
3月22日
「まちとむらの共生・対流を考える」シンポジウムを開催しました。

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平成17年3月22日、金沢市アートホールにおいて、「北陸地域都市と農山漁村の共生・対流推進協議会(まち・むらネット
北陸)」の設立を記念し、北陸農政局主催、北陸地方整備局、北陸信越運輸局、新潟県、富山県、石川県、福井県、オーライ!ニッポン会議、(財)都市農山漁村交流活性化機構、jp.都市農村交流推進協議会北陸支部及び全国中山間地域振興対策協議会北陸支部協議会の後援により、「まちとむらの共生・対流を考える」シンポジウムを開催しました。
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| 川勝平太氏 |
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| 東二口でくまわし |
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| パネルディスカッション |
基調講演:
『今なぜ「都市と農山漁村の共生・対流」か?』と題してオーライ!ニッポン会議副代表の川勝平太氏が講演され、今なぜ都市と農山漁村の共生・対流が求められてきているか、その歴史的な必然性やバックグラウンドなどについて語られました。
伝統芸能紹介:
でくまわしの歴史や内容等についてのビデオ上映の後、東二口文弥人形浄瑠璃保存会会長の道下甚一氏より、でくまわしの構造の説明や操作の仕方、舞の方法等の説明の後、でくまわしの実演がされました。
パネルディスカッション:
川勝平太氏をコーディネーターに、『北陸地域における「共生・対流」のこれからを考える』をテーマに、春日俊雄氏(新潟県高柳町総務課長)、中谷信一氏(富山県南砺市市長公室次長)、
萬谷正幸氏(よろづや観光株式会社代表取締役社長)、高津生氏(NPO法人「田んぼの学校越前大野」理事長)によるパネルディスカッションが行われ、都市と農山漁村の共生・対流を進めていく上での課題やその対応策、北陸地域における共生・対流の今後の方向性について熱心な議論が交わされました。
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