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平成19年度予算政府案が決定しました
情報掲載日:平成18年12月25日
情報提供元:「まち・むらネット 北陸」事務局
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12月24日(日)に決定した平成19年度予算政府案については、「経済財政運営と構造改革に関する基本方針2006」に定められた歳出改革を確実に実施、この結果、新規公債発行額は25.4兆円となり、過去最大の減額幅(▲4.5兆円)を実現、更に交付税特別会計の健全化を進めることにより、実質的には昨年度を大幅に上回る▲6.3兆円の財政健全化を実現しています。
また、一般歳出は47.0兆円(前年度より1.3%増)で、成長力強化・再チャレンジ支援・少子化対策・教育再生等に重点的な予算配分を行っています。
このうち、農林水産関係予算(26,927億円(前年度より3.1%減))については、担い手への施策の重点化・集中化や食糧管理における収支の健全化、総人件費改革等を反映させつつ、予算規模の縮減を図る中、担い手の育成・確保、「攻めの農政」の推進、地域活性化、地球環境問題への対応などの課題に重点配分することとしています。
都市と農山漁村の共生・対流関連では、地域資源を活かした潤いある国民生活の実現、地域の力を活かした農山漁村づくりを推進するため、広域連携共生・対流等交付金(8億円)や農山漁村活性化プロジェクト支援交付金(340.9億円)を創設するほか、農林漁業再チャレンジ支援対策予算として111.9億円を計上しています。
詳しくは、財務省のホームページ、農林水産省のホームページをご覧下さい。
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